正式名称「酒BARのおでん バンチョーサン」へ。
金沢片町のとあるビルの2階にひっそりっぽく営業しているおでんバー。

この扉を開けると、居心地の良い酒場空間が広がっていました。

お通し!素晴らしい。小皿にちょっとづつ盛られた酒の肴に完全に飲兵衛心掴まれました。

BARというだけあって、お酒の種類が豊富。そして地元の酒ラインナップが嬉しい。
NOTO GINのジントニックから。

「料理をお待たせするかも」と唐辛子スナックをサービスで出してくださいましたが、程なくおでんが登場。金沢おでんといえば透き通った出汁のイメージでしたが、ここは出汁の下味の後、具材ごとにスープを変えて供されます。

この焼きシュウマイおでんのタレには山椒が効いてお酒を飲ませる〜


石川の日本酒「加賀鳶」と「宗玄」。宗玄は1杯に満たないのでサービスしてくれました〜ありがたやー!

チビ太のおでんのようなこんにゃく串。これはシンプルな出汁おでん。でも胡椒が良い働きしてます♪

そして石川のジンに戻る。「クラフトジン blanc(ブラン)」日本酒作りで精米された米の削られた残りの白糠部分を蒸留して作ったジン。
“必要ない”ものを製品化する。こんな素敵なアップサイクルに出会うと、まだまだいろんな挑戦したくなります。

ラストは「ちょんがりぶし」。
酒女将のラストのオススメはこちらでした。能登の民謡にちなんだネーミングの麦焼酎。
最後にガッツリ酒らしい酒に酔わされましたぁ。。。
酒BARのおでん バンチョーサン
石川県金沢市片町2丁目21−24 松光ビル2階
050-5486-5417
