Farewell party in Bangkok

バンコクの喧騒に帰ってきた。

タイの別の地域へ旅してきたメンバーたちが集結。
「さよならパーティー」が開かれた。
ミスター&ミス・タイランドのお二人がお出迎え♪

一次会の立食パーティーでは、
タイ各地の料理や、タイのビール&カクテル、タイの絹織物、タイ伝統音楽の生演奏、さらにタイマッサージまで!

一次会だけでもすごく華やかなパーティー!

しかし、本会場で行われたパーティーはさらに豪華だった!!!

タイ版「料理の鉄人」のシェフによるスペシャルディナー♪

「川エビとフレッシュハーブのスパイシーサラダ仕立て」

「トムカーカイ ヤングココナッツの香り」

「アヒルのグリル レッドカレーソース」

「ココナッツ&マンゴーのデザート」

ワインもたくさんいただきました〜!
途中から撮影を忘れるほど飲んだ(笑)

各4チームの旅模様が、
帯同していたタイ観光局スタッフによって編集され、ここで発表された。
そのVTRを見て、なんだかじんわりと旅の終わりを実感して、
寂しい、切ない気持ちになる…。

国境の町ノーンカーイ

イサーン地方旅の最終日はラオスとの国境の町「ノーンカーイ」。
ラストディナーは、タイワインのペアリングディナーをいただきました。

まずはスパークリングワインで乾杯!
「Monsoon Valley Sparkling Brut Blanc de Blancs NV」
青リンゴの華やかな香り。外の湿気を忘れるほど爽やかな雰囲気。
とても美味しい♪テンション上がる♪♪

「ピンチョス(レバーパテ・シーフードマリネ・生ハム・オリーブなど)」

「Monsoon Valley Colombard 2015」
柑橘系の爽やかな香りが心地いい軽い飲み口の白ワイン♪

「シーフードサラダ」
びっくりするほどいい状態のマグロの赤身がうんまかったー!

「Monsoon Valley Shiraz 2014」
シラーズらしい濃厚な旨味。ほどよい酸味が効いてベタベタ甘くなくて好みでした。

「フエダイのグリル ペッパーコーンソース」
大きなフエダイの切り身にバターとペッパーがガツンと効いて、シラーズの濃厚な旨味に負けない味付け。

ノーンカーイの寺院で旅の出会いに感謝。

ラオスと国境を隔てる雄大な川。

ラストランチは、なぜかベトナム料理でした(笑)

世界遺産バンチェン2

ランチは、バンチェン村のおばちゃんたちの手作り郷土イサーン料理。

・ゲーンジュー ガイバーン(地鶏とタマリンド葉のスープ)
・ラープ ベッ (アヒルのラープ)
・サイグローク イサーン(イサーン風ソーセージ)
・パット キン ガイ(豚の生姜いため)
・カーオ パット(焼き飯)
・カオ ニャオ(もち米)

私たちの訪問のために、捌いてくれた地鶏のスープは、
臭みなく、しっかりとした肉の旨みが滲み出ていた。
自分の畑で採れた野菜や、ハーブ。

この土地の生命をいただきます。

観光客はまだ少なく静かで穏やかな村でした。

バンチェン遺跡。
博物館には、発掘作業の様子や出土品が展示されています。

ウドンターニーのホテルは
「ブラウンハウスホテル(Brown House Hotel Udonthani)」
部屋から見える沼には綺麗な蓮の花が咲いてました。
今回はプールを満喫する時間がなくて残念だった…

世界遺産バンチェン

昼に訪れたのは、
世界遺産の遺跡近くにあるバンチェン村。

村のおばちゃんたちの
クシャクシャの笑顔とダンスに出迎えられ、

同じく
村のおじちゃんたちの楽器の演奏が
小さな集落に鳴り響く。

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そして、村の宗教儀式。
司祭の声の響きに邪気が祓われるよう。
頭の中がすーっとして、体が軽くなる。

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『笑顔』

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毎度、タイで出会う『笑顔』に癒される。

最初に訪れた施設では、
工芸品の技術習得を兼ねた
この中学校の生徒さんたちが、
私たちを出迎えてくれた。

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たくさんの外国人が一度に訪れるのは
初めてとの事。
緊張と不安と、そして好奇心を押さえられない
…そんな表情。

元気な声で、
「サワディー(カー・カップ)」
と挨拶をしたら、
今度は人懐っこい笑顔を見せてくれた。

一生懸命練習したであろう工芸の説明を、
英語で読み上げる姿がなんとも健気で可愛らしい。

キラキラと輝くまっすぐな瞳。
純真な笑顔。

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サコンナコンの宿

サコンナコンの宿泊先「@sakon」。
私の部屋には、窓がなかった。
http://www.atsakonhotel.com/

部屋の中に扉があって、
恐る恐る開けるとエアコン置き場。

開けておけば外の景色は見られるけど、
網戸のないこの扉を開けたままにすると、
どんな生物が入り込んでくるかわからないので閉めることにしよう。

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旅メンバーの一人、
トルコ人のPogiさんの部屋も
同じく窓がなかったそうで、

「明日、僕が集合しなかったら、
ホテルの部屋で窒息死してると思ってくれ」
と、
悲壮感あふれる顔つきで部屋に戻っていった。

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だけど、
新しいホテルらしく清潔に保たれた部屋、
笑顔がとっても明るいホテルスタッフ。

私たちの早朝出発に合わせて、
美味しい朝食を用意してくれていた。

ホスピタリティ溢れる温かい宿だ。

翌朝。
トルコ人のPogiさんは
「いやー、意外とよく眠れたよ」
と朝ごはんをおかわりしていた(笑)

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車窓から見る「サコンナコン」の街

タイの旅食日記その2

イサーン地方旅、初日ディナー。

サコーンナコーンのお医者さんが経営する
ヘルシータイ&ベトナム料理店に連れて来ていただきましたよ。

まず、登場したのは、
・バタフライピージュース
ちと甘い。そしてちと温い。

バタフライピージュース

「体を冷やさないように配慮して氷を使っていません」
とスタッフさん

なるほど。

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・ポーピヤ トート(揚げ春巻き)

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・ヤム プラー & ヌン パク(魚のサラダ・蒸し野菜)

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・プラー トート メットマムアンヒマパーン(魚のフライのカシューナッツ和え)

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・ゲーン リアン(野菜スープ)

どれもとても優しい味付け。

「化学調味料は一切使用してません」
とスタッフさん

なるほど。

ところで、ビールオーダーできますか?と、聞いたら、

「体のことを第一に考えたお店なのでアルコール類は一切ありません」
とスタッフさん

うーん。
なるほど。
・・・

夕食が終わって、
ホテルに送迎された後、

ホテルを抜け出して向かいにある屋台で
「チャンビール」をいただきました(笑)

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さらに、
近くのスーパーで購入したタイ産ワイン。

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ホテルの部屋に帰って
開けて、飲んでみたら・・・

ギャーーー

酸っぱい。。。。

ダメだこりゃ。。。。

タイの旅食日記その1

暑い日差しを歩き回って、
汗だくなっている私たちに冷たいおしぼりと、
ひんやり冷たい青いジュース、青いおやつが用意されていた。
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この青い色は「バタフライピー」という花の色との事。

「これは、髪の毛、肌にもすごく良いですよ。たくさん食べてください」

微笑むタイの優しい顔にほっこり…

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飲食物に青といえば、ブルーハワイしか知らなかった…

ランチは、ステーキハウスへ。
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「豚と牛どっちがいいですか?」
と、タイのスタッフに聞かれて、一瞬固まる。

(イサーン地方料理じゃないのか…残念、、、)

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とても食べ応えのありそうな贅沢なステーキだが…

残念と、思っていたのは、私だけではなかったようで、
メンバーみんなテンションが低い。。。

と、そこへ登場したのは、
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わーーーい!

と、テンションが上がったのは、数名だったけど(笑)

支援施設を巡る旅

サコンナコン空港から、
民家もぽつんぽつんしかない田舎の道を、
私たちイサーンチームのメンバーを乗せたワゴン車4台が疾走。
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様々な施設を巡り、地元の人たちと触れ合う旅が始まった。
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農業支援施設で、地元産ハーブを使ったマッサージ用ハーブボールを制作。
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自分できれいに作れると嬉しい♪
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畜産学校で、豚や、牛、鳥と触れ合ったり、
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藍染工房で、オリジナルの T シャツや、ショールを作ったり…aisome

絹織物の工房では、糸を引かせていただきました!
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これらの、ほとんどの施設は、
シリキット王妃が、この地方の子供や女性に、勉強や就業の機会を作ろうと、進めてこられたプロジェクトとの事。
生き生きとした表情のタイ女性の笑顔が素敵でした。

サコンナコンへ

翌、早朝出発。

シャングリラホテルのロビーに、
「North East(イサーン地方)」グループ のメンバーが集まった。

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バンコク・ドンムアン空港から約1時間のフライト。
Nok airに、初めて乗りました。

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機体も機内食もカワイイデザイン♪
タルトは早朝出発に嬉しい程よい甘さ。

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サコン・ナコンへ到着。
滑走路脇の茂みには、牛がのんびり草を食んでいる。

見渡す限り緑の大地。
(故郷・北海道をみたいだ)
初めて来た場所なのに、穏やかな気持ちになる風景。

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このグループで一緒に旅する様々な国の様々な人たち。

ロンドン出身のタレント&カメラマンカップルは、パンクな緑髪の女の子と、丸メガネの男の子。

初日のバンコク視察の時、ブルーポロシャツの約束を放棄した欧米女子3人組は、ロサンゼルス出身のインスタグラマー、カメラマン、フードエディター。(LA Girls と命名)w

ロシア組は、いつも真面目にメモを取り、どこか困った表情をした女性編集者と、大きな体に大きなリュック、一眼レフを操るカメラマン男性。

最初から何かと縁のあるブロンドマダムは、カルフォルニア出身69歳のライター、そして仲良しのおばあちゃんエディター。

いつもメモを手放さず、いい写真の角度を見つけ続けるノルウェー女性。

センスの良い黒系ファッションに身を包んだデンマークボーイは、カメラマン。

ぽっちゃりのトルコ人男性は、タイで情報誌を出版してる会社の社長さん。

そして東京出発組の私たち4名。

なかなか個性的なグループ…珍道中になりそうだ。