世界遺産バンチェン2

ランチは、バンチェン村のおばちゃんたちの手作り郷土イサーン料理。

・ゲーンジュー ガイバーン(地鶏とタマリンド葉のスープ)
・ラープ ベッ (アヒルのラープ)
・サイグローク イサーン(イサーン風ソーセージ)
・パット キン ガイ(豚の生姜いため)
・カーオ パット(焼き飯)
・カオ ニャオ(もち米)

私たちの訪問のために、捌いてくれた地鶏のスープは、
臭みなく、しっかりとした肉の旨みが滲み出ていた。
自分の畑で採れた野菜や、ハーブ。

この土地の生命をいただきます。

観光客はまだ少なく静かで穏やかな村でした。

バンチェン遺跡。
博物館には、発掘作業の様子や出土品が展示されています。

ウドンターニーのホテルは
「ブラウンハウスホテル(Brown House Hotel Udonthani)」
部屋から見える沼には綺麗な蓮の花が咲いてました。
今回はプールを満喫する時間がなくて残念だった…

世界遺産バンチェン

昼に訪れたのは、
世界遺産の遺跡近くにあるバンチェン村。

村のおばちゃんたちの
クシャクシャの笑顔とダンスに出迎えられ、

同じく
村のおじちゃんたちの楽器の演奏が
小さな集落に鳴り響く。

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そして、村の宗教儀式。
司祭の声の響きに邪気が祓われるよう。
頭の中がすーっとして、体が軽くなる。

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