バンコク初日の夜

この取材旅に選抜された東京からの参加メンバーと初顔合わせ。

カメラマンのヤマグチさん。
ライターのイシカリさん。
クリエイターのヌマハタさん。
私。

みんなこの旅を取材するため、仕事で参加している。

私は、挨拶でド緊張。
すこーし人見知り…下手くそな自己紹介。
(あーぁ、何やってんだか…)
スワンナプーム空港から、みんなでワゴン車で移動の車中、今回、カメラマンとして、私とタッグを組む、ヌマハタさんと、この旅の打ち合わせを始めるものの、口から出てくる言葉がふわふわ…

(え、と、何を話したいと、思っていたんだっけ?)
「いつものどおり」の呼吸を取り戻せない…

明日から、プロジェクトがスタートするのに…

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夕食は、ホテルのブッフェが用意されておりました。
緊張感は置いておいて、めちゃめちゃ素敵な雰囲気にテンション上がる!

でも、ホテルのレストランだから、ビールがお高い(1杯800円くらいかな)、、それでも、飲みますよっw!

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食事の後、ホテルの周りを散歩してみました。

良い感じの屋台街を見つけた。
ビールの続きがしたかったけど…
ホテルブッフェの誘惑にエビを食べ過ぎ、お腹いっぱい。。。

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近くのマッサージ店で、足裏30分。
お姉さん、とっても上手だったーー!

シャングリ・ラ ホテル バンコク

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バンコクで、リゾート気分になる川沿いの高級ホテルに泊まるのは初!!!

お仕事で来れるって、ありがたいなぁ。。。

エントランスの象を見ただけでテンション上がります〜

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チェックインには、ジャスミンの花輪をプレゼントしていただきました。
これがとっても良い香り♪
枕元に置いておくと、滞在中良い気分で眠れそうです!

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14階のお部屋でした!

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ウェルカムスイーツは、シャングリラ特製のチョコレートと、フレッシュフルーツ。

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バスタブあり。シャワーブースあり。
アメニティーは、オリジナルのようです。

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窓からの景色がたまらんです。
バンコクのツアーパンフレットに出てきそうww

今日から2泊。
お世話になります。

タイ航空の機内(往路)

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離陸してしばらくすると、遠くに富士山。
(小さくて見難いですが、、)

「タイ航空は、機内食が美味い」と、
友人が言ってたし、私もそう思っている。

Webで座席リクエストをするとき、エコノミーでも、
機内食も一緒にリクエストできるサービスをスタートした事を知り、
今回、お願いしてみた。

10種類ほどある、選べるメニューから、

「シーフード食」。

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うーん、、…あっさりしすぎてちょっと物足りない感じ。

お塩や、胡椒をつけてくれていれば、いいのになぁ。。。

ところで、事前に機内食をリクエストすると、
全体の機内食サービスが始まる前に運んできてくれるので、
ゆっくり食事をする事が出来るので、嬉しい♪

今度乗る時は、「ヒンズー教食」をリクエストしてみようかな…

飲んだお酒は、

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「ジントニック」
「赤ワイン」
「白ワイン」
「ジントニック」

ジントニックは、とにかく濃かった(笑)

タイ取材旅へ

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タイ王国の東北部・イサーン地方をめぐるという、
この取材旅のお話をいただいた時、
思わず「やったーーーー!」って、声が出てた。

これまで何度か訪れている、タイ王国。

観光だけでなく、撮影など仕事でも訪れ、
そのきっかけでバンコク在住の友人ができて、
タイへ行くたび、タイの魅力を感じる機会に恵まれてきた。

人や、風景や、町歩き、買い物、マッサージ…
タイの好きな所はたくさんあるけど、
私が一番楽しみにしているのは、タイ料理!

地元の屋台や、レストランで食べて、
毎回、新たな発見があり、どんどんタイ料理が好きになっていった。

中でも、私が好きなるタイ料理の種類は、
「イサーン地方の郷土料理が多いね」と、
タイ在住の友人に聞いていたから、イサーン地方にはすごく興味があったのだ。

例えば、
・ソムタム・プー(沢蟹の塩辛入り青パパイヤのサラダ)
・ナムトック・ムー(豚のスパイス和え)
・ラープ(隣国ラオスから来たハーブを使った和え物)
・チムチュム(鍋料理)

とにかく容赦なく激辛!!!
そしてフレッシュハーブの爽やかな香り、魚介の発酵した鼻にツンと臭う塩気。

前回、タイを訪れた時、 「激辛大好き!地元の人が好む辛さで食べたい」と、 ”地元流”のソムタム・プーを作ってもらったら、 たった2口食べただけで、コーラ1L を飲み干してしまうほど辛かった。

そんなめちゃ辛くて、複雑な旨みと、強い香りのする料理を育む、
タイの東北部イサーン地方。

今回の旅で、…どんな出会いがあるのか…
遠足前の子供のようにワクワクして、
急に決まった旅の出発までの時間はあっという間だった。