ケルン大聖堂

ケルン中央駅前広場。
この日は学生の器楽隊が練習パフォーマンスをしていました。

ここから振り向くと…

どーーーーーーーーーんっ!

「ケルン大聖堂」

駅の目の前にあります。
すごーく憧れてここに来て、あっという間に目の前にあって…
でも、あの…
この建造物に出会うまでもう少し”溜め”が欲しかった…(笑)

写真ではなかなかスケールが伝わりにくいですが、とにかく大きい!
下から上までフレームに収まらない…

そして中に入ると…

空気が変わる。
世界が変わる。

あまりにも大きくて…。
ぽつん。自分がとても小さく思える。

足元のタイル細工に時を流れを感じる。

横から見た大聖堂。

後ろから大聖堂。

 

 

竜の城

翌日から近郊散策スタート!

ケルンから車で1時間ほど南下したライン河沿い町「ケーニッヒスヴィンター(Königswinter)」。

この町にある登山鉄道に乗って到着するのは、ワーグナーの叙事詩「ニーベルンゲンの歌」の舞台になった地「竜の岩=ドラッへンフェルス(Drachenfels)」。
ジークフリートがドラゴンの返り血を浴びて不死身になった…。

そしてその岩山の中腹にあるお城がこちら

 「ドラッヘンブルク城(Schloss Drachenburg)」

 眼下にはライン川。

 この雰囲気…まさにドラゴンクエストの中にいるみたいだー!

 でも、ゴールドの鹿って…ちょっとどーなの?w

この日の気温20℃…夏なのに寒かった。。

いざ!ケルンへ 2

LH1996
ミュンヘン空港-ケルン・ボン空港

ドイツの国内線は、トラブルや、遅れ、欠航が多いと聞いてた。
でも、このフライトに関しては搭乗ゲートの変更があったものの、無事に出発することができた。

この旅は「1996」という数字に祝福されているみたいだ。

ミュンヘン空港を出るときの夕陽から1時間。
現地時間の21時を回っているのに、この明るさ!

ケルン・ボン空港 到着

バッゲージクレーンには異様な光景
もちろん人形(笑)
でも、リアル過ぎて3度見しました。
ドイツ語がわからないから、なんて書いてあるのかわかりません…。

最終目的地「ケルン」の宿泊ホテルに到着したのは、
現地時間午後11時。
東京を出発した日と同じ日がまだ続いている。
飛行機でほぼ眠れなかったから24時間起きている。
長い長い一日。

憧れ続けた「ケルン」。
私が初めて出会ったケルン大聖堂の光。

いざ!ケルンへ

「ケルン大聖堂」は、この20年、私が一番行ってみたい世界遺産だった。

「ケルン大聖堂」が世界遺産登録されたのは1996年。
この1996年は私にとって、とてもとても特別な年で、テレビでこの大聖堂の映像を見た時から、ずっと憧れの地。

今回、突然「ケルン」に行けることになった。
あまりにもすとんと”そのタイミング”が訪れて、びっくりするより、なんというかそれは「運命」だ!と感じた。

LH715 羽田-ミュンヘン

ドイツに行くのは今回が初めて。
ルフトハンザ航空に乗るのも初めて。

がっしりしたカラダつきの女性CAさんのサバサバした応対に威圧感を感じる(笑)

ミュンヘンには定刻通りに到着。

日本も夏休みに入ったばかりで、ミュンヘン入国審査場は日本のサッカー少年団チームが占拠していた。入国審査係員に英語で話しかけられてドギマギしながらも頑張って対応してる少年たちがかわいい。
その中に混じって並んでいると、引率している女コーチの気分になってくる(笑)

ケルンへのフライトまでのトランジットの空き時間で、空港の外に出てみた。

イメージ通りのドイツな雰囲気のお土産ショップ…かわいい!

ミュンヘンの天候は、晴れ気温24℃

気持ちのいい空気に出迎えられて長距離フライトの疲れが吹き飛ぶ。

早速、ドイツビールを飲んでみよー!

瓶ビールですら、注ぎ方にこだわるドイツのビール愛!

高雄からの帰路

高雄国際空港(Kaohsiung International Airport)
のラウンジで用意されていたワインは、

「OTU Sauvignon Blanc Marlborough New Zealand」

高雄滞在中はワインを飲む機会が少なかったし、
この好み”ド・ストライク"のソーヴィニヨンブランを
朝っぱらからグビグビさせていただきました(笑)

おつまみはコレ。
台湾のカップラーメン美味しかったなぁ♪
日本の「松茸の味お吸い物」の味に似ている!

こじんまりとしてるけど、
なんだかリラックスできる空港でした。

帰りのフライトでは洋食チョイス。
フレッシュグリーンペッパーがたくさん乗ったステーキが美味しかったー!

最後の最後まで食べまくりの高雄旅でした〜。
帰ったらダイエットせねば…汗、、、

高雄5日目夜

この旅、高雄で過ごす最後の夜。

私が一番食べたい!と思っていた料理のお店に来ました。

劉家中華店酸白菜火鍋
高雄市前金區中華三路248號
07-2857899

長い煙突の鍋には、
酸っぱい白菜の漬物と豚バラがたっぷり入ってグラグラ煮立っている。
最初から具材がたっぷり入っていて食べきれるか不安…。

ここの店員さんは、観光客慣れしてないので、
言葉が通じない私たちを持て余し対応がいまいち。。

この鍋に関する勝手が全くわからず、
ファーストオーダーからいろいろ追加注文してしまって、
食べきれないほどの鍋材がならび大食い選手権状態、、汗、、、

さらに、食べ方も知らなくて、
最初のそのまま、ひたすら一生懸命食べ続けた…
そうして…
鍋底が見えたところでギブアップ、、、

だが、食後にトイレに立った時、
店の奥に「鍋用のタレ」数種が置いてあるのを発見。
ニンニクや、豆板醤、黒酢…コレいーじゃん!!!
教えてくれたら、飽きずに食べられたのになぁ…


でも、オーダーしてよかったNO.1は、
このすり身団子↑
かじってみたら、魚卵たっぷり♡
魚卵好きの私…食べてるのに思わずヨダレ(笑)

勢いでオーダーして、結局飲みきれなかったこのジュース。
オーストラリアで食べた「ベジマイト」(Vegemite)のような…。いや、嫌いではない。
しかし、満腹のこの胃袋は受け付けてくれませんでした。
残してごめんなさい。。。

台湾といえば、足裏マッサージ!

善水堂養生概念館 鹽埕館
高雄市鹽埕區五福四路128號
07-5217668

このお兄さんゴットハンドでしたー!(ご本人に撮影許可済み)

日本だけでなく、様々な国で足裏マッサージを受けてますが、このお兄さん、とてもとても上手でした。今夜が高雄最終日でなければ、毎日通いたかった…。


翌朝、早朝のフライトにもかかわらず、
高雄でお世話になったスタッフの女の子2人が見送りに駆けつけてくれました。
高雄の女子に人気の朝バーガーをお土産にもらいました。
朝早くから並んで買ってきてくれたそう…

高雄では、たくさんのあたたかいおもてなしを受けました。
「おもてなし」は、日本の言葉だけど、
どの国でも、客人をもてなす想いはあって、
ここ高雄はその意識の高さにとても驚き、そして癒されました。

初めての台湾。
素晴らしい出会いに心から感謝。

高雄5日目午後

台湾に来てからお腹が空いてる時間がない(笑)

午後は高雄観光散歩。
超定番の観光地「蓮池潭」の「龍虎塔」登ってみましたよー!

私は高所恐怖症なので、
本当は登りたくなかった(笑)
とてもいい天気!外はとても気持ち良さそう…
…でも、無理ーーーっ、、、真ん中の螺旋階段から離れられず…


これが限界です、、、
登るのも怖いけど、降りるのも怖いんだ…

さぁ、気をとりなおしてお散歩再開だ!

台湾の寺院は煌びやか♪

少し歩いて、お腹の隙間ができたなら…

永和小籠湯包
鹽埕區鹽埕街33號
0912-436-908


完全な野外食堂。
日本人観光客にも有名なお店らしく、
他のお客さんも日本人でした。

清潔とは言い難いですが…
シンプルに、これぞ地元の『小籠包』!
飾らない素朴な味わいに癒されました…。

高雄5日目午前

5日目の朝は、ホテルの朝食をパスして、街へ。

「南豊魯肉飯」
高雄苓雅區自強三路139號

ガイドブックで「自強夜市」と紹介されているこのあたり、
午前は夜のための仕込みでとても忙しそう。

噂の「魯肉飯」。
期待しまくって行って、外れることもよくあるけど、
ここのは期待以上にうんまかったぁ!
どっぷり大きな豚バラ。
しっかり脂抜きされているので、全くしつこさがなく、
臭みもなく、甘すぎないタレ、まさにド・ストライク♪

一緒に指差し注文した「肉操飯」「苦瓜封」も美味しかったけど、
やっぱり「魯肉飯」!本当に美味しかった!

大満足のブランチの後は、お散歩。

寺院の境内で開催されている市場。
新鮮な野菜が地面にざっくり並べられている。

午前の早い時間から暑くなり始める…

お昼前には、バスを乗り継いで「塩埕埔」に到着。

お目当は、「大溝頂市場」という地元の市場の中にある「虱目魚」(サバヒー)のお店。

台湾、フィリピンや、東南アジアではメジャーな魚「虱目魚」(サバヒー)。
サバ?鯖?と、思っていたけど、真っ白なスープが到着。

これは↓「綜合湯」

これでもカーッ!ってほど、サバヒーの切り身が入ってました。
魚独特の臭みはあるもの、あっさりしながら旨味たっぷりのスープが美味しい♪
テーブルに用意された、豆板醤や、ニンニクをプラスすると、スパイシーに変化♪

「大溝頂虱目魚米粉湯」
高雄市鹽埕區新樂街198之38號
TEL 07-521-4919
営業時間 05:30-13:30


店内の雰囲気が、地元感たっぷり…。
でも懐かしいような…。

高雄4日目夜

4日目、旗津のビーチから戻って、
高雄の中心地「美麗島」へ。

麺カフェ「麺・微涼」
高雄市新興區球庭路101-1號
TEL 07-2166599

ワイン&クラフトビールを飲めるというので、行ってみました。

しかし、メニューにワインがない!

聞けば、
ワインは基本的に店主のお友達が自分用に買い置きしてる物とのこと。

でも、私たちがあからさまにしょんぼりしてると、

「大丈夫!今あるワインを出します!」とニッコリ。

フランスのお洒落なクラフトビールをチェイサーに、
赤ワインをクピクピ…。

ここは麺料理のお店なので、
酒の肴のメニューは少ないけど、
軽く一杯やるにはちょうど良い。

扉で仕切られてない半屋台風の店内。
昼間の暑さを残した風が通り、
いい気分で過ごせました。

お勘定を願いすると、お会計が思ったより安いような…?

「最後のワインは、友人の物で値段をつけられないからサービスです。高雄はいいところです!また是非遊びに来てください」
と店主のお兄さんが再びニッコリ。

こういうおもてなしに触れると、
本当に「またここに来よう!」と思う。

帰り道で出会った
「愛玉水」屋台で爽やかな甘さにさらに癒される…

高雄・愛河の緩やかな流れを眺めながら夜散歩。

高雄4日目


台湾に来たなら、
朝は豆乳!


連日、食べ過ぎの胃袋にしみわたる〜あったかい豆乳!


今日は
午後からフリー♪
フェリーでgo!

フェリーから見える高雄港。
とても大きな港。

 

 

旗津島に到着する頃は、もう夕暮れ。。

さぁ!
今宵も食おうぞ!


旗津の海鮮料理通りは、
店先にその日のオススメ食材が並んでいます。
食材を選んで、好みの調理法でオーダー。

ほとんどのお店で、カタコトの日本語が通じるみたい。
でも指差しで食材を指すと、おすすめの料理で提供してくれます。


私は、この野菜が一番美味しかった!
シャクシャクした歯ごたえがめっちゃいい感じ。
いくらでも食べていたい…