ケルン

このケルン滞在で宿泊していたのは、
ケルン大聖堂からライン川の対岸にあるホテル「ハイアットリージェンシー・ケルン」Hyatt Regency Cologne。

毎朝、ケルン大聖堂を眺めながら朝食を食べました!

普段、朝食は「米」派なので、毎朝パン食はちょっとキツかったけど…美味しいチーズ、食べ放題の生ハム&スモークサーモン、鮮度抜群の野菜と果物。スパークリングワインも飲めちゃいますw
ドイツでは、生の豚肉を食べる習慣があります。
ちょっと怖いけど、生肉好きの私…挑戦してみましたよ〜♪
赤身の豚肉を使っているので、あっさりしていて食べやすい!

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ケルンの旧市街を散歩


ケルンの定食屋さんでランチ(夜はパブ&レストラン)

やっと「米」に出会った!
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ケルン市内を走るトラムに乗ってみた。

どこに行っても昼からビール飲んでるんだよね…w

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NHKの番組「世界入りにくい居酒屋 ケルン編」で紹介されていた「ロミーの家」は、ホテルからとても近かったので、毎晩通いましたよ〜!
いろんな場所でケルシュを飲んだけど、ここのケルシュが一番美味しかったなぁ!
 地元の人御用達のお店だから、仕事帰りに一杯やってるケルンの人たちのリアルな日常に触れることができて嬉しかった。
一人で食べきれない名物「電話帳カツレツ」。ポテトサラダも美味しかったけど、とにかく量が多すぎて…残してゴメンなさい、、

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ホテルから一番近い駅「ケルン・メッセ/ドイツ駅(Bahnhof Köln Messe/Deutz)」に併設されているレストランにも行きました。
ここの「シュヴァイネハクセ(Schweinehaxe)」豚のスネ肉料理は圧巻!
またしても一人じゃ食べきれない…w

解体するとこうなります。煮込まれてから調理されているから柔らかいし食べやすいんだけど、量が…。。。

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午後8時を過ぎてもこの明るさ。

さぁ夜はまだこれから!
旧市街の老舗ジャズライブバー。
とても有名なお店だそうで…この夜もほぼ満席。
おじいちゃんバンドによるジャズライブ。
演奏が上手くはないけど…汗、、
充実の表情で音楽を楽しむおじいちゃんたち。
素敵な老後だなぁ…♪

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ホテルのバーでこの近くで作られたジンを飲みました!
トニックウォーターのデザインがイケてる♪
コンクールで、本場イギリスを抜いたという実力派のジンだそう。香りがあっさりしていて飲み飽きしなさそう。

そしてまたケルンの朝が来る。

ワインの村へ

ドイツはビールが有名だけど、
ワインも生産されています。

そして、ドイツワインと言えば…
「甘口の白ワイン」のイメージが強いですが、

ライン川の支流であるアール川流域では、
主に赤ワインになる「ピノ・ノワール」、ドイツでは「シュペートブルグンダー」(Spätburgunder)と、呼ばれているワインブドウ品種が生産されています。

この地域の赤ワインは希少で、高級ワインとして流通しているそう。
(東京のワイン専門店で見かけた時は1本1万円近くしていたような…)

滞在しているケルンから電車で1時間半ほどの移動で、
この地域に行けることがわかったので、
美味しいワインを求めて一人アール村へ行ってみることにした。


「ケルン中央駅」(Köln Hauptbahnhof)から、
快速列車で1時間ほど南下した「レマーゲン駅」(Remagen)へ

途中、車窓からは滔々と流れるライン川、またその両岸には古城が点在。
「レマーゲン駅」(Remagen)のホームからも古城が見えました。
ここが「レマーゲン駅」(Remagen)。地方の小さな駅舎の雰囲気がいい感じ。
「レマーゲン駅」(Remagen)からは、
2両ほどの小さな列車に乗り換えて
「アールヴァイラー マルクト駅」(Ahrweiler Markt)へ。
到着した「アールヴァイラー マルクト駅」(Ahrweiler Markt)は、
駅舎もない、バス停のような駅!
線路からは見渡す限りのブドウ畑が…
線路を渡る橋の上にはこの辺りの案内図。

この「アールヴァイラー マルクト」(Ahrweiler Markt)は、
「城郭都市」になっていて、街の周りがレンガの壁で隔絶され、門を通って中へ入る。
ドラゴンクエストか…進撃の巨人か…
とにかく、この雰囲気、すっごくワクワクします!

門を通った中は、





ここは温泉地であり、カジノもあるので、観光客が多い。
ちょっと変わった洋服屋さんを発見。
アルプスの少女ハイジ的な洋服が…
色も形も様々で…かわいい!欲しい!(←いつ着るんだ?)

入ったきた門の反対側の門のそばで街の案内図を発見。
本当にぐるっと壁に囲まれた街になっているんだなぁ…。

街を一通り散歩して、中心部のカフェで一休み。
この街に来た目的アール・ワインをいただきました!
 高級ワインとして希少流通しているものではなく、
「シュペートブルグンダー」(Spätburgunder)の地ワイン。
大きめのグラス1杯2.8ユーロ(≈370円)。
洗練された味わいではないけれど、華やかで豊かな香りとこの土地のパワーを感じるしっかりした味わい、アール川の綺麗な水を感じる喉越し。
カフェのおばちゃん手作りのケーキと合わせて「地元の味」堪能しました。
あーすっごく癒されるなぁ…。

ケルシュ!

ドイツのビールは地域によって個性がある。

今回、滞在しているケルンには「ケルシュ」という名物ビールがある。

200mlのシュタンゲと呼ばれる細長いグラスに注がれるビールは、
爽やかでスッキリ飲みやすい軽いビール。

「ケルシュ」と呼ばれるには、「ケルシュ協定」に加盟、認定を受ける必要があるとの事。
ドイツの人たちは、自分の地元のビール愛がとても強いそうだ。
だからこそ、そのビール文化を守り育てる努力をしている。

ケルシュを一度オーダーすると、
おかわり用のケルシュを持ち歩く店員さんにチェックされ、
おかわりがどんどん用意される。
「わんこそば」ならぬ「わんこビール」。

おかわりが要らなくなったら、
こんな風にコースターでフタをしないと、次のビールを用意されてしまうのだ。

ケルシュには様々な種類があり、お店によって扱う銘柄が違う。
この滞在中、出会った「ケルシュ」は6種。



同じ「ケルシュ」でも、銘柄によって味の特徴が違う。
さらに提供するお店によって味わいが違う。

ケルシュ愛が強いお店のケルシュは、顔がにやけてしまうほど格別の美味しさで、日本でビール党でない私だけど、
その軽い飲み口と、安さ(1杯だいたい200円前後)もあって、どんどん飲んでしまう(笑)

ドイツ飯

ドイツの食べ物といえば…
ソーセージ!ザワークラウト!ビール!

それは間違いはないけど、

それよりも外せない食材…

それは、芋(イモ imo)。

ほぼ、どのメニューにももれなく付いてくる。

ドイツの人たちは、
"一つのメニューを数人でシェアする"
という食べ方を基本的にしない。

だから、このボリューミーな一皿を一人で抱えて食べることになる。この長くて太いソーセージとポテトフライを、ビールでひたすら流し込むのだ。

カツレツはグローブくらいの大きさ。
脂身が少ないから見た目ほどしつこくないけれど、ポテトとパサパサしたお肉で口の中がもさもさ…。ビール、ビール…。

こちらはケルン名物料理「ザワーブラーテン」
通常のザワークラウト(酢漬けキャベツ)ではなく、赤キャベツで作られた酸味が強めのザワークラウトが添えられた甘酸っぱい煮込み料理。
お肉はほろほろと柔らかい。しかし見た目の印象ほど味は濃くなくて、ちょっと塩気を足したいくらい。

ドイツで気に入った食べ物の一つ「アンズ茸」(オレンジ色のキノコ)。シャクシャクした食感がいい感じ♪
この料理は、牛肉との炒め物。こちらも脂身の少ない肉質であっさり食べられました。

隣国ベルギーへ

ジャーマンレイルパスには、様々な特典がある。
http://rail.arukikata.com/pass/german_railpass.html
今日はその中から、隣国へ行けるボーナスを使って隣国ベルギーのブリュッセルへ行ってみることにしました!

ケルン中央駅から出発!
今日もケルンは夏らしくない気温。
ジャンパーやダウンを着てる人までいて季節感ないわぁ…。

ドイツ鉄道ICEで終点「ブリュッセル南駅(Bruxelles-Midi)」の1つ前の駅「ブリュッセル北駅(Bruxelles-Nord)」へ

所要時間、約1時間50分

北駅から観光名所が集まる中央駅へは、ベルギーの国内鉄道(IC)に乗り換えます。

ドイツの駅と違って案内が少ないからちょっと分かりくいけど、DB(ドイツ鉄道)アプリでホームと行き先を確認できました。

めちゃくちゃ空いてる電車(笑)
北駅から「ブリュッセル中央駅(Bruxelles-Central)」へは1駅。

中央駅に到着!
首都の中央駅って「大きい!」っていう、勝手なイメージを持っていたんだけど…なんだかこじんまりしてる感じ。
中央駅から10分ほど歩いたところで、こちらの広場に到着。
白いっ!綺麗!まぶしー!
ドイツとは違ってベルギー晴天!めっちゃ暑い!

さらに歩き
「ブリュッセル王宮」に到着しました!
夏の間だけ一般公開されています。しかも入場無料♪

エントランスホール
…ぁあ!眩しい!!!

冷んやりした大理石の階段を上がっていくと…

あっちもこっちも、とにかく煌びやか〜豪華〜!
ため息しか出ない…

転生してお姫様になりたい…(笑)


たっぷりと王宮を堪能した後は、ブリュッセル街歩き。

日本でも美味しいと評判のPAULのパン屋さんを発見しました。この時ランチタイム。

この道の左右にレストランがあって、テラスを利用してのんびりランチを楽しむ人がたくさんいます。
「ベルギー料理食べたいなぁ…」と、物色していたけど、この辺りはオフィス街でもあるらしく、どのお店も満席…残念、、、

しばらく歩いていると、素敵な雰囲気の建物を発見。

…近づいていくと、さっきまで歩いてた人が減ってきた…
なんだろ?

この建物(セントメアリーー王立教会)の横に人だかりを発見。

観光客かな?

と、思ったら、違った!

アラビア文字で店名が書かれたアラブ人男性たちの溜まり場のようなお店があり、

一人で歩く私を見つけて、ニヤニヤ…そして、

「ねぇねぇ君!!!」
と、声をかけられた…

ヒギャーーー、、、なんか怖いっ!

そういえば、ここへ向かう途中から街の雰囲気が変わってきていた。落書きだらけの壁や、道に座り込むおじさん…
女性一人で歩いてる人も見かけなくなっていたのだった。

これまで色々と旅をしてきて「怖いな…」と、感じた時、
私は、”走る準備をしつつ、気にしてない風に早歩きをしてその場を去る”ようにしている。

急に逃げるように走り出したりして、
怖がってることがバレると、人は追いかけたくなるもの。本気で悪意のある人は追いかけることを楽しむ。

そんな訳で、私は足早にこの場を離れた。
アラブ人集団は追ってこなかった。
もしかしたらいい人たちだったかもしれないけど、この時、私の「旅信号」は「赤」だった。


気をとりなおして…
観光客が多そうな場所へ帰ってきました。

「サン・ミッシェル大聖堂」

ケルン、アーヘンでも、教会や大聖堂…神様のいらっしゃる場所に入ると、ピリピリした気持ちが落ち着いていく感じがします。

ドイツの大聖堂とは違って、華やかな印象を受ける内部。

しばらく椅子に座って…一休み。

デュッセルドルフへ

「アーヘン」のハイライトを堪能したところで本格的に雨が降り出した。

ちょうど見つけた本屋さん(蔦屋書店のようなお店)で一休み。地元の家族連れや学生さんたちが、のんびり過ごしている。そんな日常の風景に混じっていると、ここがホームのような…のんびりした気分になってくる。
…本当にとても居心地の良い街だな…。

この本屋さん休憩しながらドイツの情報を検索して、
たまたま見つけた「アルト」ビールの話。

ドイツは各地域で様々なビールが造られている。
ケルンは「ケルシュ」という爽やかであっさり飲みやすいゴールドのビールがある。お隣町のデュッセルドルフでは、「アルト」という琥珀色のビールが名物との事。

少し遠回りになるけれど、ケルンに帰る前にデュッセルドルフに寄って「アルト」を飲んでみよう!と思い立った。

ドイツ鉄道(DB)アプリで時刻を調べると、
アーヘンーデュッセルドルフ
を直通でつなぐ快速電車は、この時間帯、1時間に1本程度。
あと20分で発車予定。

急いで本屋を出るとまた晴れ間が出ていた。

アーヘン−デュッセルドルフの快速列車に飛び乗る。

2階建て車両の2階席を確保。

外の景色は故郷・北海道(笑)
およそ1時間30分の列車旅。
デュッセルドルフ中央駅に到着!

中央駅から徒歩10分。
「アルト」ビール発祥の店「シューマッハ(Brauerei Schumacher)」

まだ夕方の早い時間なので、それほど混んでなくて…
使い込まれた酒蔵の雰囲気いいなぁ…

「ビールでいいの?」っていう感じのドイツ語でおじちゃんが話しかけてくれたので、笑顔で頷いたら…

アルトビール♪きたー!
一杯オーダーするごとにコースターに線が引かれる。


メニューはドイツ語で読めませんが…
なんとなくオーダーしたらハンバーグだった(笑)

このおじちゃんが優しく対応してくれました!

ドイツ・アーヘン

ケルンから西へ約80km、
ベルギー、オランダとの国境に近い街アーヘンに到着しました!
このアーヘンには、世界遺産が創設されて第一号に登録された建物の1つである「アーヘン大聖堂」があります。

アーヘン中央駅は、歴史を感じる佇まい。

ケルンよりものーんびりした空気を感じる街並み
一人旅の時、必ず立ち寄るのは街の観光案内所。
少ない時間で効率よく街を知るための情報を探せるから。
今日は観光案内所に到着した途端、土砂降りの雨。
ずぶ濡れにならずに済んでラッキー☆
雨宿りがてら、地図をもらって…。

さぁ雨が上がった!
石畳に彫られた名前の意味を知りたいなぁ…。

アーヘンにあるお店のディスプレイのセンスの良さに感動



そして…

「アーヘン大聖堂」に到着!

大聖堂の大きさはケルンの方がもちろん大きいけど…
中に入るととても豪華!


入口でドイツ語で話しかけられ、
何が何だかわからないまま1€を徴収された。
今日は大聖堂の中にある小さなミサ室で、
フルートの生演奏と聖書の朗読による瞑想が行われていた。
それに対するお布施のようなものだったようだ。
せっかくなので、聞いてみた。
大聖堂の煌びやかな雰囲気を忘れるほど、静謐な時間が流れるミサ室。フルートの音に心がすーっと落ち着いて、気持ちが穏やかになっていく。
聖書の朗読はドイツ語で全くわからなかったけれど、15分ほどのこの時間が、ドイツに来てからの旅の緊張感をふわりと解いてくれた。

ミサ室の隣には、小さなチャペルがあった。
この小さな部屋もまた神秘的な空間で、ドクロのレリーフがあったり…。
一つ一つのその場所の意味を知らなくても、肌で感じる特別な場所の空気感。

大聖堂のすぐそばにある「市庁舎」
実際に稼働している「市庁舎」には思えない、歴史の流れを感じる風格ある建物。
「市庁舎」前の広場では、市場が開かれていたようだ。
私が到着した13時過ぎには店じまいが始まっていた。
ゆっくり見て歩きたかったなぁー。

数時間ですっかりこの街が好きになりました。

ドイツ鉄道DBに乗って

ジャーマンレイルパスを無事GETして向かうのは、
世界遺産登録の第1号の大聖堂がある「アーヘン(Aachen)」
ケルンからICEで約40分。

ところで、ドイツ鉄道(DB)の乗り換え案内は、とても親切に教えてくれる。
下の画像は、パソコンでのものだけど、
スマホ対応のアプリを入れておけば、こういう情報がリアルタイムで更新される。
ケルン中央駅のホーム。
日本とそんなに変わらない感じ…かな。

私が乗る電車はこちらのICE
ドイツ・フランクフルト発ーベルギー・ブリュッセル行
その中間区
ケルンーアーヘンに乗車します。

列車に乗ると、座席の予約がある場合はこういう表示が示されています。
どの区間の予約かが書いてあり、これ以外の区間は自由席と同じ。座ってOK。
(席の予約をしていても、しれっと座られていることがあるらしい…)
私は、席予約なしなので、自由席を探して座りました。
この列車はとても空いていたから、のんびり座れた!

車内、座席は日本のように向きを変えることができないので、後ろ向きで乗り続ける事もある。
このICEは、Wi-Fi完備されていて、通信状況もすこぶる良好!
めっちゃ快適♪

車内販売もありますよ。
行く機会がなかったけど、食堂車もあるらしい!

私が座った席の隣に忘れ物があって、車掌さんが電話で確認している。
静かな車内に車掌さんの大声が響く(笑)

 

ジャーマンレイルパス1

今回はケルンに連泊するドイツ滞在。

ケルンから日帰りでどんなところへ行けるのかネットで色々調べた。

行ってみたいところはたくさんあるけど、
女一人で行動するのに移動手段が不安…
レンタカー、鉄道、ライン川の船、中・長距離バス

効率よく回れそうなのは、やっぱり鉄道。

「ジャーマンレイルパス(German Rail Pass)」

最短3日間から購入できるこのパスは、
ドイツの新幹線に当たる「ICE (InterCityExpress)」を始め、
ドイツ鉄道(Deutsche Bahn AG)通称=DBの路線が乗り放題になる。
(※追加料金が必要な線もある)

ケルン中央駅のDB窓口(みどりの窓口)へ行って、
「ジャーマンレイルパスが欲しい」と言ったら、

この半券を渡された↓
モニターに半券番号と窓口番号が示されます。

パスポートを渡して、パスに情報が記載されます。

さぁ!早速パス持ってGO!

ケルン大聖堂

ケルン中央駅前広場。
この日は学生の器楽隊が練習パフォーマンスをしていました。

ここから振り向くと…

どーーーーーーーーーんっ!

「ケルン大聖堂」

駅の目の前にあります。
すごーく憧れてここに来て、あっという間に目の前にあって…
でも、あの…
この建造物に出会うまでもう少し”溜め”が欲しかった…(笑)

写真ではなかなかスケールが伝わりにくいですが、とにかく大きい!
下から上までフレームに収まらない…

そして中に入ると…

空気が変わる。
世界が変わる。

あまりにも大きくて…。
ぽつん。自分がとても小さく思える。

足元のタイル細工に時を流れを感じる。

横から見た大聖堂。

後ろから大聖堂。